Opera9.7 を、アドエスに入れる

Opera 9.7 Beta1 を、Advanced W-Zero3 [es] に入れてみます。
順序としては
・Opera 9.7本体のインストール
・日本語化&最適化パッケージをインストール
・横画面で落ちないツールをインストール
となります。
まずはソフトウェアのダウンロードをします。
Opera Mobile 9.7(β)
Opera9.7β1日本語化&T-01A最適化パッケージ
YokoperaG
日本語化パッケージは、T-01A用ですが、アドエスでも問題なく使えます。
ダウンロードできたら、まず、Opera 9.7 Beta1 を「デバイス」にインストールします。
次に、Operaを起動せずに、日本語化ツールを「デバイス」にインストールします。
そして、アドエスを再起動します。
これで、いちおう、Opera 9.7 は使えます。
でも、画面を回転させると Opera が落ちてしまいます。(9.5からの不具合です)
これを解決するために、「Yokopera」というツールを入れます。
9.7対応の「Yokopera」には2種類あります。
通常は、起動すると、横画面で Opera を起動します。
これだと、横画面で起動後、縦には戻せますが、再度横画面にすることが出来ません。
私は、9.5 を使っているときに、フォーム入力が不便で困っていたので、今回は、別バージョンの「YokoperaG」を使ってみました。
「YokoperaG」は、挙動が異なり、Operaを起動するのではなく、画面を回転するツールで、回転させる際にOperaが起動していたら、一緒に回転してくれます。
このツールが、画面回転を割り当てているキーを押したときに起動するように割り当てておくわけです。
「YokoperaG」は単なる実行ファイルなので、Operaのプログラムがあるフォルダなどにコピーして、ショートカットを、Windowsフォルダのプログラムフォルダに作り、アドエスのボタン設定で、画面回転キーに割り当てます。
これで、Operaを起動し、画面回転キーを押すと、Operaも回転します。
ここで注意です。
アドエスの設定で、キーボードを出したときに画面を回転するように設定していると、キーボードを出したときにOperaが落ちてしまいますので、設定はオフにしておきます。
使用感は、かなり快適。
ただ、T-01Aとアドエスは、ハードウェアスペックが違うので、最適化された部分が逆に使いづらいところもあります。
こちらは、あとで、設定を修正することにします。

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