君に届け 2ND SEASON

GWに録り溜めたアニメを消化しようと思ったのですが、多すぎて全然ダメでした・・・
そんな中、なんとか観終わったのが「君に届け 2ND SEASON」
観終わっての感想は、「くるみ」に始まり「くるみ」で終わったなーという感じ。
ネットではいろいろ叩かれていますが、やっぱり、平野綾さん演じる「くるみ」は、すごく良かったです。
1期でも、単に
 「可愛い」→「本当は悪」
だけじゃなくて、
 「あんたなんて友達じゃない」→「私のほうがずっと風早のこと好きだもんっ!」
って、いう移り変わりがすごく良くて、マジで上手いというか、すごく良いなーと思ってました。
で、2期では「0話」で1期の総集編を「くるみ視点」で描いて、最終話でも最後のクライマックスは「くるみ」。
一番泣けたのは、爽子とくるみのシーンじゃなくて、くるみの肩をたたくあやねちんのシーンでした。
「風早にあんたは無理よ」って。
風早「に」、あんた「は」って。
なぐさめてんのかな?
こういうのが、この作品のいいところなんだよなー
くるみは複雑な感情が入り交じってて、セリフ一つ一つに凄いエネルギーがこもっているんですよね。
セリフの間から漏れてくるその感情が、爽子のことは認めたくないけど認めざるをえない気持ちが、泣きそうだけど意地はっててこらえてるのが、もう、胸にグッと来ました。
私は原作を連載で読んでたんですが、もう、このシーンは想像以上に良かった。
完璧に原作を超えてくれたと思っています。
もう、平野綾の代表作は、「君に届け」でいいんじゃね?
主役じゃないけど、ハルヒより絶対いいよね。
彼女の事務所は、もう、グラビアとかバラエティーはやめて、彼女に声優&俳優の仕事をもっとさせてあげてほしいです。
そういえば、今度舞台やるんでしたっけ? 頑張ってほしいなー

この記事を書いた人

川井 昌彦
川井 昌彦
FAシステムメーカー、国内最大手印刷会社製版部、印刷・ウェブ制作会社を経て、家庭の事情で実家に帰省して独立
現在はフリーランスと制作会社シニアディレクターのマルチワーク
ウェブ制作のほぼ全般を見渡せるディレクター業務が主だが、デザイン・コーディングも好き

1997年ブログ開設
WordPressコミュニティには2011年から参加
WordCamp Kansai 2016 セッションスピーカー
WordCamp Tokyo 2023 パネルディスカッションパネラー
WordBench京都、WordBench神戸、WordPress Meetup八王子など登壇多数

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