テルマエ・ロマエ

なんだか評判がいいので「テルマエ・ロマエ」を見に行ってきました。

もう、あちこちで話題になっているから皆さんご存知だとは思いますが、古代ローマ人の話なのに主要キャストを顔の濃い日本人で固めています。
これ、想像はしていたけど、実際に見ると本当にハマっているんです。
特に阿部寛は、ローマ人の群衆の中にいても存在感があるし、お風呂だから裸のシーンが多いんですが、すごく良い体をしていて見惚れます。
他の役者も特殊メイクとかせずに自然な感じなので、これはもうキャスティングが素晴らしいとしか言いようがないですね。

そして、古代ローマのシーンが素晴らしいの一言。
これ、イタリアのチネチッタの古代ローマのセットで、外国人のエキストラを1000人くらい使って撮影したらしいんですが、もう、マジで素晴らしいです。

その上、役者が大真面目にやってるのがいいですね。
あまりにちゃんと作りこんであるので、原作にあるエピソードでも、新鮮で笑えます。

別に凄い映画でも考えさせられる映画でもないけど、とても楽しい映画でした。
原作知らなくても(むしろ知らないほうが)楽しめる映画だと思います。 

 

あと、映画のオリジナルキャラで上戸彩が出てるんですけど、全然美人とか可愛い役じゃなくて、福島弁バリバリで銭湯でアヘ顔したりする、ちょっと「えっ?」て思うような役でして・・・・・

エロくて、すごく良かったです(*^_^*)

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