サイトメモリーボタンをつけました

いろんな情報を放り込んでおけるEvernote。
私もずいぶんお世話になっています。

Evernoteの使い道としては、やっぱりWebクリップが一番多いです。
普通は、ブラウザの拡張機能なんかでクリップするわけですが、この機能をサイト側で用意しちゃおうというのが「サイトメモリーボタン」というEvernoteの新機能です。

新機能:サイトメモリーボタンでWebサイトを1発保存!

簡単に言うとツイートボタンとかのEvernote版みたいなものです。
サイト上でセレクトボタンやテキストエリアに必要事項を記入して、できたスクリプトをページに貼り付ければ完成します。
で、その機能の中に、私が普段からとっても気になっていることが解決できそうなものがありました。

クリップ対象となるページ内の箇所を、idで指定できるのです。
例えばボタンに「idがmainのエリアだけをクリップ」と指定しておけば、一発で本文だけをクリップしてもらえるわけです。
「Cherry Pie Web」では、ボタンクリックで本文部分とコメント・トラックバック部分がクリップできるように設定してみました。

あと、もう一つ便利な機能が「サイト側でタグを指定できる」というもの。
こちらは、タグを付けてしまうのではなく、あくまで候補を出すだけなので、おせっかいにならない便利な機能だと思います。

せっかくMovableTypeで記事にタグを付けているので、これを生かそうと考えたのですが、さすが、すでに実装されている方がおられました。

Evernoteの新Webクリップ機能「Site Memory」をブログに貼り付ける(Movable Typeでのカスタマイズ)

こちらに書かれている内容で必要十分なので、ほぼそのまま使わせていただいています。

最後にこれらを、新規ウィジェットテンプレートにして、サイドバーのウィジェットセットに入れて再構築すればオッケーです。

でも、うちのサイトをクリップしてくれる人って、どれくらいいるんでしょうかねぇ・・・

この記事を書いた人

川井 昌彦
川井 昌彦
FAシステムメーカー、国内最大手印刷会社製版部、印刷・ウェブ制作会社を経て、家庭の事情で実家に帰省して独立
現在はフリーランスと制作会社シニアディレクターのマルチワーク
ウェブ制作のほぼ全般を見渡せるディレクター業務が主だが、デザイン・コーディングも好き

1997年ブログ開設
WordPressコミュニティには2011年から参加
WordCamp Kansai 2016 セッションスピーカー
WordCamp Tokyo 2023 パネルディスカッションパネラー
WordBench京都、WordBench神戸、WordPress Meetup八王子など登壇多数

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