私が「柴犬が可愛い」と思う3つのポイント

この記事は「柴犬 Advent Calendar 2016」の7日目の記事です。
24日目にエントリーしているのですが、1日目以降、誰も参加されていなくて寂しかったので7日目にも参加させていただきます。

というわけで突然ですが、私が「柴犬が可愛い」と思う・・・というか、「うちの黒柴(かのこ)が可愛いっ!」と思うポイント、ベスト3を発表したいと思います。

第3位 微妙な距離感が可愛い

柴犬

犬のほうから「遊ぼうーっ!」という感じで駆け寄ってきたくせに、頭を撫でようとすると「すっ・・・」って避けられること、ありますよね?

寝ているから撫でようとして近寄ると、「ふっ・・・」と離れて距離をとられてしまい、嫌なのかなと思って離れようとすると、後ろから鼻でツンツンしてくること、ありますよね?

同じ部屋にいても、近くに来てすり寄ったりせずに、ちょっと離れたところでたたずんでいたり、でも、とてもリラックスして「ぼへーっ」としている様子を見ていると、こちらも一緒に「ぼへーっ」とリラックスできて、とても幸せな気分になります。

 

第2位 凛々しさと可愛らしさの絶妙なバランスが可愛い

お散歩でトイプードルさんやミニチュアダックスさんに会うと、やっぱりすごく可愛いなと思います。
ハスキーさんやシェパードさんに会うと、かっこいいなって思います。

でも、柴犬ってどうでしょう?

柴犬と雪

「可愛い?」

「かっこいい?」

私は、その両方を見事なバランスで兼ね備えていると思うんです。

キュッと上がったお尻。
クルッと巻いて立ったしっぽ。
堂々と張った胸。
ピッと立った耳。

すごく凛々しいです。

でも、ふさふさした短毛で覆われた体は、どこかぬいぐるみっぽくて、
アーモンドのような目や口角の上がった口元はとても愛らしい。

なんとなく、少年剣士みたいというか、プリキュアみたいというか、そんな感じがするのです。

第1位 笑顔が強烈に可愛い

そして、なんといっても柴犬の一番の可愛いポイントは「笑顔」です。

正直、私は自分で犬を飼うまで、犬が笑っているのを見ても「作り笑いっぽいなー」という感覚を持っていました。
テレビや写真で、マルチーズとかの小型犬が笑っているのを見ても、可愛いなとは思うけど・・・という感じでした。

ところが、かのこがうちに来て何か月か経った頃、私が歯磨きペーストの準備をしていると、「たたたっ!」と横に来たと思ったら、私のほうを見て「それ、大好き!」と言っているかのような満面の笑顔を向けてきたんです。

柴犬歯磨き

なんか、ものすごい衝撃でした。

「犬って・・・こんな風に笑うんだ・・・」

もう、なんだか、あまりに嬉しそうにするので、私も嬉しくて、ちょっと泣きそうでした。
多分この時が、私が本当に犬を好きになった瞬間だと思います。

それ以来、散歩に行って川原で走ったり、ペットサロンに迎えに行ったり、いろんなことをするたびに、かのこは笑顔を見せるようになりました。

いつも笑っているわけではなく、「パッ!」と瞬間的に、すごい笑顔を見せてくれます。
それがとにかく口角を思いっきり上げてて、本当にマンガみたいな笑顔なんです。

柴犬柴犬柴犬柴犬

他のワンコの笑顔も可愛いとは思いますが、やっぱり、柴犬の笑顔は違う気がします。

なんかもう、「全力の笑顔」って感じしませんか?

やっぱり、柴犬は最高です。

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